2007年10月16日 (火)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第7/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

注文の多い料理店-0702 注文の多い料理店-0701

宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』の最終節。

そのとき!
死んだと思って二人が見捨てたはずの犬が
飛び込んできました!!
扉の向こうの目も、料理店も、煙のように
消えてしまうのでした・・・!

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中村知子

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
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2007年7月30日 (月)

『絵本カーニバル IN FUKUOKA 2007』開催!

絵本カーニバル

6月から9月にかけて福岡の街を絵本で彩る「絵本カーニバル IN FUKUOKA 2007」。
「ふぁんた時間」も福岡アジア美術館 彫刻ラウンジで出展します!
名作を情感豊かな絵と音で楽しめる映像絵本を実際に手に取ってご覧ください!

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2007年7月 9日 (月)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第6/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

注文の多い料理店-0601 注文の多い料理店-0602

宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』の第6節。

最後の扉の向こうで待ち受ける目!
舌なめずりしながら、どうにか二人を誘いこもうとします。
恐怖にとらわれてどうしようもない二人は
ただ泣いて泣いて泣くのでした・・・!

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2007年6月28日 (木)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第5/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

注文の多い料理店-0501 注文の多い料理店-0502

宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』の第5節。

「顔にクリームを塗るように」
「酢のにおいのする香水をふりかけるように」
などの注文にしたがった二人。
最後に「塩を体中にもみこむように」という注文を見たとき、
ようやく二人はおかしいと気がつきます。
最後の扉にはこう書いてありました。
「さあさあ おなかに おはいりください」・・・!

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2007年6月13日 (水)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第4/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

注文の多い料理店-0401 注文の多い料理店-0402

宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』の第4節。

最初の注文に応じた二人に次から次へと
奇妙な注文が投げかけられます。
「てっぽうとたまをおいてください。」
「ぼうしと がいとうと くつをおとりください。」
・・・・・・・・・・・・・・・。
奥に貴族がきていて、失礼のないように
注文されているのだと考えた二人は
貴族と近づきになるためにと
その注文にしたがっていくのでした・・・。

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2007年5月25日 (金)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第3/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』の第3節。

中へ入ると、扉には
「当けんは注文の多い料理店ですから
 どうかそこはごしょうちください。」
と書いてありました。
二人はいぶかしく思いつつも空腹に促されて
どんどん中へ進んでいきます。
「かみをきちんとして」
「はきもののどろを落して」
という最初の注文に応じた二人は・・・。

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2007年5月21日 (月)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第2/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』の第2節。

空腹にも耐えられなくなった二人の若い紳士の前に
一軒の西洋料理店が現れます。
その扉にはこう書いてありました。
「どなたも どうか お入りください。
 けっして ごえんりょは ありません」
それを見た二人は喜んで扉を開けましたが・・・・。

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2007年5月17日 (木)

宮沢賢治 作 『注文の多い料理店』 第1/7節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

東京から猟にきた二人の若い紳士。
意気揚々と山深く踏み入ったのですが、
獲物をひとつも得ることがないまま案内人ともはぐれ、
帰る道さえも見失ってしまいます。
果ては頼みの犬たちまでも・・・。

宮沢賢治の名作童話です。

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2007年4月27日 (金)

新美南吉 作 『てぶくろを買いに』 第4/4節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

きつねの母子のあふれる愛情を描いた名作『てぶくろを買いに』
ついに最終節です。

無事てぶくろを買うことができた子ぎつね。
人間の家の窓から聞こえてきた母子の会話に
母さんぎつねへの思いが募ってきて・・・。

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2007年4月24日 (火)

新美南吉 作 『てぶくろを買いに』 第3/4節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

『てぶくろを買いに』の第3節。

とうとう子ぎつねがたった一人で町の帽子屋を探しに行きます。
母さんぎつねから、あれほどいけないといわれていた方の
手を出してしまった子ぎつねは・・・。

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新美南吉 作 『てぶくろを買いに』 第2/4節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

『てぶくろを買いに』の第2節。
母さんぎつねは子ぎつねを連れて町へ出て行きます。
近づく町の灯を見て、昔、人間から受けた仕打ちを
思い出し、足がすくんでしまうのでした・・・。

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2007年4月 5日 (木)

新美南吉 作 『てぶくろを買いに』 第1/4節

絵:芳川 豊 声:中村知子

てぶくろを買いに-01 てぶくろを買いに-02

寒い寒い冬がやってきた森に暮らすきつねの親子。
母さんぎつねは、かわいい子ぎつねの手をしもやけから守るため、
てぶくろを買いに恐ろしい人間の住む 町へ出ようとしますが・・・。

無邪気な子ぎつねが生まれて初めて経験する冒険と、
母と子の間のあふれる愛情が描かれた新美南吉の名作です。

ラストシーンの「本当に人間はいいものかしら」という
母さんぎつねのつぶやきは何を意味しているのでしょう。
人間に対する懐疑的な気持ちをこめた最後のせりふが
印象強く心に残る作品です。

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